想い」カテゴリーアーカイブ

美を追求する『書道協会』ではありません。

仕事をする上で、

この『なぜこの仕事をしているのか』という

 

『why』の部分は

 

いつも私が

自分に問いかけている言葉。

 

どこかで立ち止まったり

悩んだりしたときは

 

『なぜこの仕事をしているのか』

に立ち返ることで

 

また、前に進んでいける。

 

今日はこども心理書道講師養成応用講座。

 

講師の皆さんには、

この『なぜ』の部分をワークしていただき

ご自身の想いを洗い出していただきました。

そして、講師の方々の教え方の特徴、

生徒様の1人1人のタイプをお伝えさせていただきました。

 

 

これを知っているのと知らないのとでは雲泥の差。

体験に来られた初めましての生徒様にも

 

ストレスなく対応できるのも

こども心理書道教室の講師ならではの

特徴。

 

美を追求する『書道協会』ではありません。

 

 

 

書道のスキルをお持ちの方、

すでに現役で指導されている先生方、

 

小さな一歩を大きな一歩に変えてみませんか。

大切にしたい言葉『一期一会』

書道に携わる仕事を

させていただいてますが

 

それまでは、

大学は商学部を卒業し、

就職先はIT企業。

結婚して専業主婦となり

現在の仕事とは

ずいぶんかけ離れた

経歴です。

書道の仕事をするなら

始めから書道の学校へ行くのが

近道だったのでは

と、周りからは時々言われます(^-^;

 

ですが

かえってこれまで歩んできた経歴があったこそ

自分にしかできない

仕事に結びついてるのがもしれません。

 

・大学で学んだ会計

・会社員時代で培った人前で教えるスキル

・パソコンのスキル

これは、今まさに活かされているもの。

どれも、無駄ではなかったなぁと

思ってます。

 

人生に無駄は1つもない。

1日1日に意味があるのです。

そして、人との出逢いにも

意味があるのです。

 

その人にとって

その時のタイミングで必要な人

ベストなタイミングで出逢っていく。

『一期一会』

大切にしたい言葉のひとつです。

 

こども心理書道教室の先生も

横並びの教室作りを目指すのではなく

その先生にしかできない強みを活かす

教室作りを目指していただきたいと思っています。

 

書道のスキルを持ったまま

今は全く違う分野での仕事をしている方も

 

ぜひ眠っているスキルを活かして

春からは、新たな道を進んでいきませんか。

新しい一歩を踏み出していきましょう!

 

 

伝えていきたい和の心。

自分の生まれ育った日本のことを

日本人として誇りを持っているが、

当たり前すぎて

人に説明できない。

子供たちにも教育していきたいけど

胸をはって自分の育った日本の事を

語れるだろうか。

 

そんなことを

最近特に思うようになっていたタイミングで

 

先日、芦屋神社の宮司さんから

『神道』についてのお話を聴くことができました。

その中でも印象的だったのが神道の理念。

理念はいたってシンプル。

 

 

◎『中今(なかいま)思想』・・ 過去と未来をつなぐこの一瞬が一番大切。

自分の出来る限りのことを精一杯、一生懸命努力する。

◎『常若(とこわか)思想』・・常に若々しく日々新たに。

ストレス、心の疲れで元気が枯れるが、

またそれをリフレッシュする。

色々つまづくことはあるが前向きに生きていく

この神道の考えは、普段から私も意識していく必要があると同時に

子供達にもしっかりと伝えていかないと

いけないことだなと改めて気づかされました。

 

日本の心、まさに和の心を

大切にするお話。

 

この和の心は、

日本人の生徒さんだけでなく

 

外国人の方々にも

書とともにお伝えしていきたいと思います。

 

墨を擦る時間の大切さ。

こども心理書道教室では、月に1回墨を擦る時間をとっています。

正座をして、他のお子様が準備ができるまでひざに手を置き

静かに待つ。

そして、墨を擦り始め

自分の思い描く文字を考える。

墨を擦り終わったら

実際に筆をとり文字を書く。

美しい文字だけを教わるだけでなく、

こうして月に1回、特に静かなしーーんとした時間は

忙しいこどもたちにとってとても貴重な時間です。

 

ザワザワしていた心が落ち着いたー

そんな言葉を発する子供たちも出てきています。

翌日から、また落ち着いた生活を送れることを願っています。

 

子供達の未来を応援したい。

 

昔からあるこども書道教室は、

ひたすらきれいな文字を書くために

先生からお直しをされては書き直す・・

の繰り返し。

 

書道は、きれいに書くことを追求するだけではなく

自分自身のその時々の想いを書き、

日々それを眺めることで

その想いに意識を向けることで行動できる

ツールなのです。

 

今の子供達にはそんな想いを書く時間を

作ってあげる必要があるのだと思い

 

月に1度は想いを書く時間をとっています。

 

 

少年野球に所属している小5の男の子。

もっと強くなりたいと思い、

来年のカレンダーには

『強くなれ 全大会 優勝』

 

大きなカレンダーとはいえ、

大筆で、これだけの文字数を

書き上げるのは

お見事!

 

この字を書いた生徒さんは

毎月の色紙の作品にも

こんな風に、少年野球への想いを

書いてくれています。

 

想いが強く表れている作品に仕上がりました。

 

 

今日、

普段教室に通っていない

少年野球に所属の男の子も

 

学校の書初めを仕上げた後

 

少し時間が余ったので

夢を書に表してもらい

 

大切に持って帰ってくれました(^^

 

これを毎日眺めて

日々、努力を続け

甲子園への出場の夢を叶えてほしいですね。

 

 

こども心理書道教室では

美しい文字だけを伝えるのではなく

子供達の夢への挑戦を応援しています!