想い」カテゴリーアーカイブ

新しい時代の始まりです

平成が終わり

令和時代が始まりました。

私自身の平成時代を振り返ってみると

平成元年、当時は中学生で
部活に明け暮れ
書道を習うことから離れていましたが
高校は、書道部。

大学時代は下宿先近くの書道教室に通い
社会人、結婚、出産しても合間を縫って
書道を習い続けていました。

習い続けていた動機は、
自分の名前を納得のいくまで
上手に書けるようになりたい、

そしていつか人に書道の魅力を
伝えていきたい
という気持ちがあったからです。

 

何年経っても、
書くことは楽しい。

伝えるのも楽しく
何より幸せな時間。

書道は、私にとって天職なんだと
気づかせてくれた平成時代だったような気がします。

 

令和時代が始まりましたが

”書道”という長年の伝統文化を未来の子どもたちに

途切れることなく

繋いでいく活動を行うとともに

新しい書道のスタイルを築いていこうと

思います。

 

自分の生きる道は自分で切り開く

先週の定例会では、

講師の方から

「自分の進みたい道を

しっかりと意思表示してくれた生徒さんが

いました。」

と報告をいただきました。

 

自分の意思を明確化させ

自分の進みたい方向に向かって

進んでいく

 

 

これからの時代

子どもたちが誰かに依存することなく

自分の足でしっかりと地に足をつけて一歩ずつ前に

進んでいくことが

益々必要になってくると強く感じます。

 

静寂な時間の中で

子どもたちの心が整い

満たされ

書くことが楽しい!と思ってくれると

文字は自然と上達するのです。

 

美しい文字を追求するだけの教室ではありません。

1人1人の個性の芽をしっかりと伸ばし

自分はどうしたいか意思表示がしっかりできる

子どもたちを

これからも増やし続けて

講師の方々と共にサポートできる

協会でありたいと思っています。

時代に合った教室作り

今年に入り、例年以上のペースで保護者様から

こども心理書道教室に通わせたいとお問い合わせをいただいております。

先日は、保護者様から以下のような内容のお問い合わせをいただきました。

「フルタイムで仕事をしており、

親子で穏やかな時間を持つことが

なかなかできていません。

こども心理書道教室は、わが子にあった環境であり、

良い学びをえられるのではと考えております。」

 

保護者も、子どもも忙しい毎日

そして、スマホやゲームに夢中になりすぎて

親子のコミュニケーションがとりずらい時代になっているのは

保護者であり、仕事をしている私自身も身をもって感じています。

だからこそ、きれいな文字だけを書いて終わり、の

昔ながらの書道教室は

もはや時代に取り残された教室なのかもしれない

とも思ってしまいます。

 

心理書道では、個性を大切にし

子どもたちの心を育てる時間を大切にしています。

子どもたちが心穏やかになれば

文字は自然と上達します。

 

時代に合った教室作りを心がけていきたいと思います。

 

 

 

2019年明けましておめでとうございます

2019年

明けましておめでとうございます。

今年も前進あるのみ!

ブレーキを踏むことなく

前に進んでいきたいと思い

「亥」を勢いよく書いてみました。

顔彩で書いた背景色も右肩上がりです(^^

今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。

私がいつも胸に刻んでいる言葉

人には何かを始める時

タイミングがあります。

 

特に仕事を始める時は

子どもが幼稚園に入ったら・・

子育てが一段落したら・・

家を買ったら・・

等々

人それぞれタイミングは違うので

今!と思ったその時が

ベストタイミング。

あとは、行動するのみ。

そうすると

新しい道が開かれ

多くの出逢いがあり

見方も変わる。

 

私自身も、

協会設立のタイミングは

自宅教室を開講して約10年。

 

次に私ができることは何だろう。

 

節目の時期を迎えるにあたり

色々考えた結果

協会設立を決意しました。

 

今やらないと、この先一生やらない。

 

いつやるの?

今でしょ!

は、数年前の流行語ですが・・

 

時間は待ってくれません。

あっという間に過ぎていくのです。

 

私はいつもこの言葉を胸に刻んでいます。

子どもたちの”今を生きる姿勢”を作りたい

長女が通う中学校から

書作品展示のお声掛けをいただき

本日こども教室の生徒さんの作品を

展示させていただきました。

 

決められた課題ではなく

 

 

自分たちで考えた文字を書いてもらう

「心理書道」という形では

初めての出展。

 

改めて展示されているものを

眺めていると

 

子どもたちの想いは

大人が想っている以上に

深いものがあるんだなと

しみじみ感じました。

 

子どもたちの想いを

大人たちが

聴いてあげ

そして明日からの自信につなげてあげる

個性を大切にし

自己表現をし

自己肯定感を高める

 

そんな教室作りをいつも心がけています。

自分で考える時間の大切さ

今日は敬老の日。

 

今日来られた生徒さんは

おじいちゃんおばあちゃんへ

「笑顔が大好きだよ」

と心を込めて作品を仕上げていました。

「笑顔」という文字も少し顔っぽく

線に強弱をつけて

書いて仕上げましたね。

 

小筆で書く難しさも

このときばかりは

楽しんで書いている様子でした(^^

 

きっと、おじいちゃんおばあちゃんは

泣いて喜んでくれて

一生の宝物にしてくれると思います(^^

 

 

 

墨を擦る時間も大切

集中して書く時間も大切

 

でも何より

 

自分で考えた文字を書くということが

これからはもっと必要になってくるのかなと

思います。

 

先生から与えられた課題だけを書く教室は

もう時代遅れなのかもしれません。

 

「考える時間がある

書道教室は画期的ですね」

 

そんなことを最近は

保護者の方からもよく言われます。

 

画期的な教室。

フツーじゃない書道教室作りをしていきましょう!

 

協会設立1周年を迎えました

一般社団法人心理書道協会は
設立1周年を迎えることができました。

これからも日本の伝統文化である[書道]を通して、

子どもたちが自分たちの想いを表す力を身に付け
「なりたい未来」を実現できるよう
「こども心理書道教室」の普及の為に
活動していきたいと思います。

これからも変わらぬご支援・ご鞭撻を
賜りますようよろしくお願い致します。

2018.9.13  山本美佐子

美を追求する『書道協会』ではありません。

仕事をする上で、

この『なぜこの仕事をしているのか』という

 

『why』の部分は

 

いつも私が

自分に問いかけている言葉。

 

どこかで立ち止まったり

悩んだりしたときは

 

『なぜこの仕事をしているのか』

に立ち返ることで

 

また、前に進んでいける。

 

今日はこども心理書道講師養成応用講座。

 

講師の皆さんには、

この『なぜ』の部分をワークしていただき

ご自身の想いを洗い出していただきました。

そして、講師の方々の教え方の特徴、

生徒様の1人1人のタイプをお伝えさせていただきました。

 

 

これを知っているのと知らないのとでは雲泥の差。

体験に来られた初めましての生徒様にも

 

ストレスなく対応できるのも

こども心理書道教室の講師ならではの

特徴。

 

美を追求する『書道協会』ではありません。

 

 

 

書道のスキルをお持ちの方、

すでに現役で指導されている先生方、

 

小さな一歩を大きな一歩に変えてみませんか。