投稿者「kyoukai」のアーカイブ

書の最大の魅力は、体と心の結びつき

先月開催させていただいた
外国人向け心理書道ワークショップ

参加者の方の書道に対するイメージは、

・難しいもの。
・動きを理解すること。
・リラックスすること。
・呼吸、一画一画を分析することが難しい。
・落ち着きと集中力を必要とする。

実際に体験してみて

・初めて漢字を練習するとき日本の芸術を感じた。
・静寂さ、安らぎ、リラックスを感じる。
・繊細さを感じる。

そんなことを感じ取っていただけたようです。

 

書道は、字を美しく書くだけではなく、

体と心の結びつきまでもが

必要なこと。

日本人にとどまらず世界にも

伝え続けていきたいと思います。

 

 

外国人向け心理書道ワークショップを開催いたしました

先日、東京で初のワークショップをさせていただきました。
フランス人観光客の団体様に
お越しいただき、

とても和やかな雰囲気でのワークショップとなりました。

集合写真(ブログ用)

ご自身の心にある文字を選び
書に表すという『心理書道』。

墨を擦り、いざ書き始めると
皆さん、止まりません(^-^

個性を大切にする、
信念を曲げずにまっすぐ生きている

書いているお姿から
そんなエネルギーを感じた
時間でした。

『墨を擦ると、とてもリラックスできる』

『書道道具を揃えて自宅でも始めたい』

そんな風に言っていただきました!

6歳の男の子が一生懸命書いている
『へのへのもへじ』。
なんともいえない愛らしい姿ですね(^^

へのへのもへじ(ブログ用)

 

この時間をきっかけに
現地フランスでも
日本の伝統文化がさらに広まりますように。

書いてる姿2(ブログ用)

当協会では、これからも日本と海外の懸け橋となれるよう
活動してまいります。

優子ちゃんと(ブログ用)

美を追求する『書道協会』ではありません。

仕事をする上で、

この『なぜこの仕事をしているのか』という

 

『why』の部分は

 

いつも私が

自分に問いかけている言葉。

 

どこかで立ち止まったり

悩んだりしたときは

 

『なぜこの仕事をしているのか』

に立ち返ることで

 

また、前に進んでいける。

 

今日はこども心理書道講師養成応用講座。

 

講師の皆さんには、

この『なぜ』の部分をワークしていただき

ご自身の想いを洗い出していただきました。

そして、講師の方々の教え方の特徴、

生徒様の1人1人のタイプをお伝えさせていただきました。

 

 

これを知っているのと知らないのとでは雲泥の差。

体験に来られた初めましての生徒様にも

 

ストレスなく対応できるのも

こども心理書道教室の講師ならではの

特徴。

 

美を追求する『書道協会』ではありません。

 

 

 

書道のスキルをお持ちの方、

すでに現役で指導されている先生方、

 

小さな一歩を大きな一歩に変えてみませんか。

商標登録証が届きました。

先日、『心理書道』の商標登録証が

届きました。

『心理書道』とは、美を追求するだけの書道ではなく

自分の今の気持ちと向き合い

心の中にある言葉を書に表し、

自分自身に気付きを与える書道のことです。

 

 

静かに自分と向き合う時間を持つことで

子供達は、これからどうしていきたいのか等

気付きを多く得るものだと

私は信じています。

同時に、日本の世界に誇れる伝統文化も

途絶えることなく

継承していくことが

私たち講師の役目でもあります。

 

日本全国そして世界へ

『こども心理書道教室』が増えていけるよう

日々活動してまいります。

夫婦二人三脚で第2の人生を歩んでいきたい。

書道教室に通ってくれている子供たちが

お稽古日以外の日でも

何か困ったことがあれば

教室にきてくれる

 

 

そんな心地よい教室作りをして

子供達の心のサポートをしてあげたい

 

 

ご夫婦で第2の人生を歩んでいくために

こども心理書道教室の講師養成を

受講することを決められ

 

先日、初講座を開催させていただきました。

 

奥様がこども心理書道教室を始め、

ご主人は、奥様のサポートで

パソコンスキル、

デザインスキルを活かす。

 

夫婦二人三脚での

新しい教室作りのための準備が

スタートしました。

 

自分たちに今できることは何か

ずっと問い続け

決断していただいたご夫婦は、

 

もうすでに何度かお会いしていますが

お会いするたびに笑顔も増え

 

そして何より会話も生き生き!楽しそうなのです!

 

私もそんな夫婦でありたいものです(^^

同じ志を持ち共に歩んでいく

本当にステキな夫婦です!

大切にしたい言葉『一期一会』

書道に携わる仕事を

させていただいてますが

 

それまでは、

大学は商学部を卒業し、

就職先はIT企業。

結婚して専業主婦となり

現在の仕事とは

ずいぶんかけ離れた

経歴です。

書道の仕事をするなら

始めから書道の学校へ行くのが

近道だったのでは

と、周りからは時々言われます(^-^;

 

ですが

かえってこれまで歩んできた経歴があったこそ

自分にしかできない

仕事に結びついてるのがもしれません。

 

・大学で学んだ会計

・会社員時代で培った人前で教えるスキル

・パソコンのスキル

これは、今まさに活かされているもの。

どれも、無駄ではなかったなぁと

思ってます。

 

人生に無駄は1つもない。

1日1日に意味があるのです。

そして、人との出逢いにも

意味があるのです。

 

その人にとって

その時のタイミングで必要な人

ベストなタイミングで出逢っていく。

『一期一会』

大切にしたい言葉のひとつです。

 

こども心理書道教室の先生も

横並びの教室作りを目指すのではなく

その先生にしかできない強みを活かす

教室作りを目指していただきたいと思っています。

 

書道のスキルを持ったまま

今は全く違う分野での仕事をしている方も

 

ぜひ眠っているスキルを活かして

春からは、新たな道を進んでいきませんか。

新しい一歩を踏み出していきましょう!

 

 

新しい時代に合った書道協会を。

昨日は、こども心理書道教室の説明会を開催いたしました。

『現在の教室では物足りない』

『どうにか新しいスタイルに変えていきたい』

『第2の人生は自分の持っているスキルを活かしたい』

 

ある方は、ご主人と一緒でのご参加で

アットホームな雰囲気での開催となりました。

 

『妻が持っているスキルはもったいないと思っていた。

書道を活かして、これから第2の人生を歩んでいきたいと

思っていたタイミングでホームページを見つけました。』

 

『自分の想いが協会と通じるものがあります。』

 

そんな風に言っていただき

心から感謝するとともに

ご参加いただいた方との出逢いを

大切にしていきたいと

改めて思いました。

 

現在主流の会派だと

先生方の研修となると字のスキルアップ

いわゆる美を追求するだけで終わってしまいます。

 

 

もっと、+アルファの内容を盛り込んだことを

していかないと

時代に取り残されるかもしれません。

 

当協会では、

先生方のモチベーションアップ等

字のスキルアップ以外の

様々な角度からの勉強会、シェア会を

定期的に開催していきます。

 

☑現役の指導者でどこか物足りなさを感じている方

☑書道のスキルを持ったままの方

 

春からは、

新しいスタイルのこども心理書道教室を

始めてみませんか。

 

もちろん、すでに所属している団体があるという先生も大歓迎です!

新しい気持ちでスタートしていきましょう!

『一』に込められた想い。

今月は、子供達に

『少し頑張ったら達成できること』を

テーマに

色紙に想いを表してもらいました。

・数字を必ず入れること。

を条件に

 

自分たちの考える

文字を書き表す。

 

 

野球少年の小5の男の子。

『一』をどうしても書きたい。

 

ということで、考え抜いた言葉が

『目指せ”一”』

お母様によると

最近は、野球が

不調続きだったそうです。

書道で『頑張る気持ち』を文字に表し、

母的にも

ほっとしているところです。

このような機会を与えて下さり、

ありがとうございます。

 

そんな言葉をいただきました。

 

その他の生徒さんも

数字を入れた色紙作りを

完成させました。

 

早速達成できました!

とお母様からの

ご連絡もいただきましたよ(^^

スゴイ!の一言に尽きます。

 

小学生の時期から、

言葉で言い表せないことも

 

書にしたためることで

自分の中にある気づきを再確認し、

 

 

書いた作品を

家族に承認してもらう。

 

これが

本当の意味で

子供の心を育てることに

つながるのではないでしょうか。

 

この作品を通して

日常の何気ない

コミュニケーションのきっかけ作りに

していただければ嬉しいです(^^

 

 

奈良・生駒の大東先生の教室の様子です。

 

認定講師奈良・生駒で教室をされている

大東久美子先生のブログをご紹介します。

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教室では月に1回

色紙を使用して作品を完成させるお稽古を

始めています。

まだ今月2回目ですが

 

毎回テーマを決めて、生徒さんそれぞれがイメージしたり

思い出を振り返ったりしながら

感じたことや考えていることを短い言葉にまとめて色紙に書いています。

 

先日の色紙に清書する前の練習の様子です

 

きちんと半紙に練習をしています。

 

年長さんはふだんは硬筆の練習だけですが、

この時は筆をとり書きます。

 

字に「はね はらい」があればお教えしています。

はじめが肝心ですからね。

 

「色紙は部屋に飾って、なんでこの字にしたのか

お家の人に話をしてね」

 

毎回お伝えしています。

 

自宅で色紙を見ながらご家族でお話をすることが

一番大切でステキな場面かなと思います。

 

自分の考えや想いを(不平・不満とかではなくて)

家族に話すことは意外と少ない?ような気がします。

 

 

意識しないと日常生活に必要な事柄や

今日あった出来事みたいな事実を伝えるだけになりがち。

みんな忙しいですからね。

 

子どもさんの心を色紙の文字に込めてアウトプット、

お話することによりまたアウトプット。

 

自分の言葉で自分を表現する力を少しずつ身につけてほしいです。

 

親御さんもお子さんの内面が見えてくると

きっと安心感が生まれますし、

普段の会話もますます楽しくなるのではと思います。

 

大東先生のブログはこちらから⇒★★★