投稿者「kyoukai」のアーカイブ

お伝えするのは、こども教室のノウハウだけではありません

奈良県生駒市でご活躍中の認定講師 大東先生。

先生が主催されている曼荼羅ワークショップに

参加してきました。

普段は午後にこども心理書道教室を運営されていますが

午前中はこうして大人への書の時間に加え

曼荼羅模様を書き続けるワークショップも開催されています。

私も2時間、無になりひたすら

同じ模様を書いてみました。

忙しい時間の合間に自分の時間は楽しくて仕方ありません。

 

迷ったり止まったりしていましたが

なんとか時間内に仕上がり一安心(^^

最後は金色の梵字「亥」を書いて

作品を引き締めてみました。

こども教室のノウハウや運営方法は当協会でお伝えしていますが

大人教室に関しては先生方が個々にされたいことが

違いますので先生方の個性に合わせて

アドバイスをさせていただいています。

先生方が想う大人時間の提供

これは様々あっていいと思うのです。

子どもも大人も、どちらも個性を大切にしながら

地に足をつけて歩んでいただけるよう

引き続きサポートさせていただきたいと思います。

 

 

認定講師のご活躍

【今の時代にこそ必要なこども心理書道】

兵庫県三田市でご活躍中の認定講師西岡先生。

今日の

ミラクル親子パークinさんだのイベント内で

パワーポイント資料を使っての

「心理書道講座」を開催されました。

心理書道とは?

習字との違いは?

子どもたちにとってこれからの時代に必要なこととは?

ご自身の言葉で参加者の皆様にお伝えした後は

ワークショップ。

子どもも大人も自分の書く文字を考え

静かに心落ち着かせて書く時間。

皆さん想い想いの文字を書いていただけ

親子のコミュニケーションをとりながら

楽しい時間を過ごしていただいたようです。

現代のデジタル社会だからこそ

アナログのゆったりとした時間は大人も子供も

必要な時代なのだと改めて確信しました。

 

 

時代に合った教室作り

今年に入り、例年以上のペースで保護者様から

こども心理書道教室に通わせたいとお問い合わせをいただいております。

先日は、保護者様から以下のような内容のお問い合わせをいただきました。

「フルタイムで仕事をしており、

親子で穏やかな時間を持つことが

なかなかできていません。

こども心理書道教室は、わが子にあった環境であり、

良い学びをえられるのではと考えております。」

 

保護者も、子どもも忙しい毎日

そして、スマホやゲームに夢中になりすぎて

親子のコミュニケーションがとりずらい時代になっているのは

保護者であり、仕事をしている私自身も身をもって感じています。

だからこそ、きれいな文字だけを書いて終わり、の

昔ながらの書道教室は

もはや時代に取り残された教室なのかもしれない

とも思ってしまいます。

 

心理書道では、個性を大切にし

子どもたちの心を育てる時間を大切にしています。

子どもたちが心穏やかになれば

文字は自然と上達します。

 

時代に合った教室作りを心がけていきたいと思います。

 

 

 

先生方の熱い想い

今年初めての認定講師定例会では

今年の先生方の活動への想いを

書いていただきました。

普段、生徒さんから書いているのを

見られる側の私も、

この日ばかりは

じっくりと

先生方の書いているお姿を

見させていただきました。

 

さらさら~と筆を運ぶお姿は

なんともカッコイイですね。

 

ベルギーの先生も

zoom(オンライン会議)でご参加いただきました。

国境を越えての
やりとりも、

最初は不思議な感じでしたが
すっかり慣れてきました。

デジタルとアナログ世界を
行ったり来たりです(^-^;

 

今年1年はさらに先生方が活躍できる場を

作れるよう私自身も進んでいきたいと思います!

2019年明けましておめでとうございます

2019年

明けましておめでとうございます。

今年も前進あるのみ!

ブレーキを踏むことなく

前に進んでいきたいと思い

「亥」を勢いよく書いてみました。

顔彩で書いた背景色も右肩上がりです(^^

今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。

私がいつも胸に刻んでいる言葉

人には何かを始める時

タイミングがあります。

 

特に仕事を始める時は

子どもが幼稚園に入ったら・・

子育てが一段落したら・・

家を買ったら・・

等々

人それぞれタイミングは違うので

今!と思ったその時が

ベストタイミング。

あとは、行動するのみ。

そうすると

新しい道が開かれ

多くの出逢いがあり

見方も変わる。

 

私自身も、

協会設立のタイミングは

自宅教室を開講して約10年。

 

次に私ができることは何だろう。

 

節目の時期を迎えるにあたり

色々考えた結果

協会設立を決意しました。

 

今やらないと、この先一生やらない。

 

いつやるの?

今でしょ!

は、数年前の流行語ですが・・

 

時間は待ってくれません。

あっという間に過ぎていくのです。

 

私はいつもこの言葉を胸に刻んでいます。

高校生の頃から書道の先生になりたかった

高校生の頃から思い描いていた夢。

「こどもたちに書道を教えたい」

 

先日、横浜在住の方に

講師養成講座を実施させていただきました。

 

今は別のお仕事をされていますが

 

2年後、

子どもたちに心理書道を通して

・短い時間で集中する大切さを伝えたい

・気持ちの整理をしてほしい

そんな教室開講を目指して

今、自分にできることを実行されています。

当協会では

実技指導、集客ノウハウ等

教室作りのサポートをさせていただきます。

言葉が、”言刃”にならないために。

先日、

美クセ笑顔塾の多田先生をお招きし

認定講師の先生方と

「言葉の力」について

学ばせていただきました。

・ゼッタイ無理・・

・どうせ私なんて・・

・なんで私ばっかり・・

 

いつの間にか私たち大人も

子どもも当たり前のように発してる言葉。

 

発している言葉は

脳が勘違いをして

表情や姿勢に表れてくる。

 

特に教室では、

「次はこの文字を書いてみよう!」

と、提案すると

 

挨拶がわりに

「無理~」と言う子どもたちが多いなと

日々感じています。

 

・じゃあ、どうすればできるの?

・とりあえずやってみようよ!

・今自分にできることは何?

 

 

言葉が

”言刃”にならないよう

 

周りの大人たちが

子どもたちに伝えていかないと

いけない内容だと

改めて再確認した時間でした。

 

こども心理書道教室でできることは、

文字をきれいに書くことだけではなく

未来に向けて自信をもって前に進んでいける

子どもたち育てること。

 

今回のような書道以外の学びの時間を

これからも大切にしていきたいと思っています。

 

書道の未来プロジェクト、スタートしました。

【書道の未来プロジェクト】への想い

・もっと書道を知ってほしい

・もっと書道を楽しみたい

・もっと書道を通して日本の良さを広げたい

以前から思い描いていた

【書道の未来プロジェクト】の

第1回目のイベントとして

先日、先生や生徒さんと

奈良の錦光園様で墨の歴史について

職人さんから直接学ばせていただきました。

 

私自身がこれからやるべきこと

「デジタル社会だからこそ、

時代に流されないよう

自分と向き合う時間を大切にする

”心理書道”を一人でも多く伝えていく」

改めて再確認できた時間となりました。

 

そして、何より職人さんの想い

「墨を擦る時間こそが

現代人にとって一番大切なこと」

これも現場の先生たちが

生徒さんたちに

伝えていかないといけないものだと

思いました。

 

書道を未来の子どもたちへ引き継ぐために

来年も引き続き【書道の未来プロジェクト】の

活動を続けていきたいと思います。