新しい時代の始まりです

平成が終わり

令和時代が始まりました。

私自身の平成時代を振り返ってみると

平成元年、当時は中学生で
部活に明け暮れ
書道を習うことから離れていましたが
高校は、書道部。

大学時代は下宿先近くの書道教室に通い
社会人、結婚、出産しても合間を縫って
書道を習い続けていました。

習い続けていた動機は、
自分の名前を納得のいくまで
上手に書けるようになりたい、

そしていつか人に書道の魅力を
伝えていきたい
という気持ちがあったからです。

 

何年経っても、
書くことは楽しい。

伝えるのも楽しく
何より幸せな時間。

書道は、私にとって天職なんだと
気づかせてくれた平成時代だったような気がします。

 

令和時代が始まりましたが

”書道”という長年の伝統文化を未来の子どもたちに

途切れることなく

繋いでいく活動を行うとともに

新しい書道のスタイルを築いていこうと

思います。