言葉が、”言刃”にならないために。

先日、

美クセ笑顔塾の多田先生をお招きし

認定講師の先生方と

「言葉の力」について

学ばせていただきました。

・ゼッタイ無理・・

・どうせ私なんて・・

・なんで私ばっかり・・

 

いつの間にか私たち大人も

子どもも当たり前のように発してる言葉。

 

発している言葉は

脳が勘違いをして

表情や姿勢に表れてくる。

 

特に教室では、

「次はこの文字を書いてみよう!」

と、提案すると

 

挨拶がわりに

「無理~」と言う子どもたちが多いなと

日々感じています。

 

・じゃあ、どうすればできるの?

・とりあえずやってみようよ!

・今自分にできることは何?

 

 

言葉が

”言刃”にならないよう

 

周りの大人たちが

子どもたちに伝えていかないと

いけない内容だと

改めて再確認した時間でした。

 

こども心理書道教室でできることは、

文字をきれいに書くことだけではなく

未来に向けて自信をもって前に進んでいける

子どもたち育てること。

 

今回のような書道以外の学びの時間を

これからも大切にしていきたいと思っています。