墨を擦る時間の大切さ。

こども心理書道教室では、月に1回墨を擦る時間をとっています。

正座をして、他のお子様が準備ができるまでひざに手を置き

静かに待つ。

そして、墨を擦り始め

自分の思い描く文字を考える。

墨を擦り終わったら

実際に筆をとり文字を書く。

美しい文字だけを教わるだけでなく、

こうして月に1回、特に静かなしーーんとした時間は

忙しいこどもたちにとってとても貴重な時間です。

 

ザワザワしていた心が落ち着いたー

そんな言葉を発する子供たちも出てきています。

翌日から、また落ち着いた生活を送れることを願っています。