はじめまして

 

一般社団法人心理書道協会代表の山本です。
2008年に書道教室を開講してまもなく丸10年を迎えようとしています。

その節目に当協会を設立いたしました。

 

夢への実現までの道のり

私の書道との出会いは7歳の時でした。
「まだまだ書きたい!」「もっと上手になりたい!」

毎週土曜の午後は日が暮れても帰らないと母が心配したほど
書くことに没頭していた幼少期。

そして、幼い頃ぼんやりと思い描いていた
『将来の夢・自宅で書道教室を開くこと』を2008年に実現しました。

実現するまでには、迷いや葛藤もありました。

当時、わが子が4歳と1歳の時に

ご近所のママさんから『うちの子に書道を教えてくれない?』とお声がけをいただきました。
当時の私は、自信がなく『できない理由』ばかりを考える後ろ向きな人間でした。

『子供はまだ小さい。お稽古中は子供はどうしたらいいの?』
『子供が熱を出したらどうしよう』『経験が浅いから教える自信はまだない。』等々。

そんな不安な想いと同時に

『ゼッタイに書道教室を開いて書道の楽しさ・書くことの喜びを伝えたい。
書道で子供たちの心を育てていきたい』

この葛藤の日々が数日あり悶々としていました。

 

やりたいのか、やりたくないのか

そして、主人に言われた一言で
決心しました。

『できるか、できないか』ではなく、
『やりたいのか、やりたくないのか』
『言われるうちが華。このチャンスを逃したら一生教室はやらないと思うよ。
やるだけやってみたら?』

小さな一歩を踏み出したことにより
家庭と自分の好きな仕事の両立ができ、
協会設立にまで至りました。

 

子供たちの心を育てていく

これからは、子供達の心の声を聴く
そして、明るい未来を実現する力を身に付けることができるよう
書を通してサポートしていきたいと思います。

筆に込めた想いが明るい未来を創造する

私はそう信じています。